セフレを考える

セフレとはセックスフレンドの略で、セックスのみを目的とした関係をいいます。

よくセフレは不純だという人がいますが、私はそうは思いません。

セックスが特別であるケースは処女と童貞の初体験のみと言っていいでしょう。

 

セフレの関係を悪く言う人は恐らく、自分にセフレがいないため妬みや嫉妬でそのようなことを言っている場合がほとんどです。

もしも、そういった人たちに何かのきっかけでセフレができたら、いとも簡単に寝返り、セフレを絶賛するようになることは確実なのです。

もし、万一目の前に超舞い上がるようなイケメン・美女が現れてもなおかつセフレはけしからんと突っぱねられる人がいたとしたら、それはもう立派なことで、ただ頭を垂れるのみです。

ですが、そのような人格者は極めて少数に限定されるのです。

ほとんどの人は口先ではセフレを否定しておきながら、実際にセックスできる場面に遭遇したら何のためらいもなくやっちゃって、素知らぬ顔をしているか、セフレ推進主義に鞍替えすることが全然普通なのです。

 

私はそのような偽善者はありませんし、ましてや人格者などではありません。

なので、セフレを欲して実際にセフレを作ることは普通のことだと考えています。

考えているだけではなく、時間の許す限り出会い系サイトに入り浸りセフレを探しています。

しかし、もちろんセフレをどう考えるかは皆さんのご自由です。



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