会ったら好みの異性ではない場合

出会い系サイトは当然、メールや掲示板でやり取りして、お互いにフィーリングが合いそうなら、じゃあお会いしましょうということになるのですが、実際にリアルで会ってみると全然イメージが違ってがっかりすることがよくあります。

逆に、思っていたよりも全然よくて舞い上がってしまうこともあります。

が、実際は会ってみたら全然好みの異性ではないというケースの方が多かったりします。

まあ、それでもある程度妥協できるならいいのですが、本当に絶対に妥協できないほど徹底的に好みに合わない異性であるということもよくあります。

特に写メを好感していない場合などは、実際に会うまではどんな人なのかわからないためこういったケースがよく起こります。

 

そんな時、あなたならどうしますか?

一番無難な方法はとりあえず1時間ほどお茶をして、適度のところで切り上げてそれっきりにするという方法でしょう。

これならば、あまりトラブルが起きることはないです。

なので、最初からこういった、実際に会ってみたら全然好みの異性ではない場合があることを想定して、あまり長い時間デートするような約束を避けることが無難です。

 

つまり、誘う時に、とりあえず顔合わせに1時間くらいお茶でもといって誘うわけです。

そうすれば、全然好みに合わない異性だったとしても、1時間ほど我慢すれば済むわけです。

ところが、ディズニーランドに行くだとか、あるいは、長距離ドライブに行くだとかいうかなりの長い時間をともに過ごさなければならないデートのスケジュールを組んでしまうと、それはもう長時間にわたる苦痛を強いられてしまうことになるわけです。

ですから、初デートの時には丸一日を過ごすような予定を組むことは避けるべきなのですが、話の成り行き上、やむなくそういったスケジュールになってしまう場合もあるのです。

 

そんなとき、一番いい方法は、携帯メールを何気なく見て、緊急の仕事が入って会社から呼び出しが来たとか行って逃げることが最良の方法です。

携帯メールはそんな時に非常に便利です。実際にメールが来てなくても相手に悟られることなくメールが来たように装うことが、簡単にできるからです。

その他にも、トイレに行くと言ってそのまま逃げてしまうということも可能な場合がありますが、こういうことをすると、やはり罪悪感が残りますので、緊急メール作戦が無難といっていいでしょう。

ちなみに、はっきりとあなたはわたしの好みの異性ではないと告げることは、思わぬトラブルを招く場合がありますので避けたほうが無難ですよ。



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