出会い系サイトは危ないか?

出会い系サイトの基本で出会い系はSNSより犯罪率も減っており出会い系サイト規制法で身分証明書の提出(厳密にはは年齢確認のみ)が義務づけられておりそれほど危険はないと申し上げましたが、そもそも出会い系サイトは創設以来全然危なくないのです。

更に最近ではSNSからスマホの出会いアプリに危険が移っています。とにかく危険は常に新しいものにあり、現在では出会い系サイトは最も安全(その他の比較で)な媒体と言えるでしょう。

本当に全然危険はないのかと言うともちろんそんなことはないのですが、それを言うなら人間関係全てに渡ってリアルだろうがネットだろうが危険は付き物なのです。

近所にキチガイが住んでることもあるでしょうし、会社には何の役にもたたない人に危害を加えることしかないパワハラ糞上司がいたり、あるいは街を歩いていたら薬中に襲われることもあるでしょうし、またあるいは電車内のトラブルでも事件は絶えないのです。

つまり出会い系サイトが危険だと言ってしまえば人間関係全てが危険だと言うことになっていまうのです。

“出会い系は危ない”はマスコミのでっち上げ

ではなぜ出会い系サイトが危険だと言われるようになったのかというと、全体的な割合では僅かしかない特殊な事件をあたかも日常的に起きる事件かのごとく針小棒大に騒ぎ立てるマスコミという人種が創作した御伽噺のようなものなのです。

マスゴミ(マスコミに対する蔑称)の連中の能書きは本当に一から十なで全て創作話と言っても過言ではありません。

つまり男女がお手軽にいとも簡単に出会っていまう出会い系サイトに嫉妬して根も葉もない創作話をでっちあげたものと思われます。

従って本気で恋人を探している方々は間違っても出会い系サイトが危険だなどと言う戯言に誤魔化されてはならないのです。

つまり出会い系サイトが危険だという戯言は全然出会いの機会のない連中の創作話に過ぎないのです。

実際に危険な場合もある…

とは言ってもやはり人間関係にはトラブルがつきもののように出会い系ならではの注意事項などがあるのは事実です。

次の点は気をつけてください。

1. 初めて会う時はなるべく人通りの多い場所にする。

2. 車は使わない

3. 会う前に可能な限り相手の個人情報を聞き出すようにする。

4. 会った時に身分証明書を見せ合う。

などです。

出会い系で実際にあった危ない出来事

● とある女性親しくなり待ち合わせしたら野郎数人が待ち伏せていて金を取られた。

● 円光目的(あるいは円光でなくても)で会い、ホテルに行きシャワーを浴びている隙に金を持ち逃げされた…男女共に実例あり。

● その他、マスコミでも大きく取り上げられた拉致監禁事件。。。

 

その他にもありますが、こういった例は数的には少ないですが、やはり念のため前項目の注意事項を守ったほうが安心です。



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