メールで相手を理想化しない

当サイトは、メール交換できるようになった相手と出来る限り早く面接することを推奨しています。

それは、メール交換だけでは相手がどんな人か全然わからないからです。

誠実か不誠実かくらいはわかります。

例えば、挨拶もろくにできないようであれば少なくとも真面目に付き合うに値しない人であることは明らかです。

ですが、自分の希望に合う相手なのかどうかは、ほとんどわかりません。

また、メールだけで相手の良し悪しを判断してしまうと思わぬチャンスを見落としてしまう場合があります。

メールの印象が悪くても、実際に会ってみると極めて理想的な相手であることもあります。

メールが長くなると相手が理想化されてくる

逆に延々メール交換を続けていくうちに勝手に相手を理想化してしまい、理想化された相手のイメージに恋してしまう場合もあります。

特に、相手がメールが上手い人の場合はそのようになる可能性が高いです。

で、実際に会ってみると自分の理想とはまるっきりかけ離れていて、全然僅かたりともいいところが一つもないという洒落にもならない悲劇となることもあるのです。

バーチャル失恋!?

ですので、必要以上にメール交換を続けることは危険です。

遠距離など諸般の事情で直ぐに会うことが難しい場合は、くれぐれも勝手にイメージを膨らませて理想化しないように注意しなければなりません。

理想化された相手のイメージと本当の相手があまりにもかけ離れていた場合のショックは、基本的に失恋のショックと変わりありません。

あるいは、失恋以上の喪失感があるかもしれません。

理想化されて作り上げられた相手は現実には実在しないわけですから。。

早期面接を

結局のところ、他所でも繰り返しご説明している通りできる限り早く面接するようにしましょう。

会ってみないと本当のところはほとんどわかりません。

管理人は今までに何回も出会い系で知り合った人と面接しましたが、ほとんどの人がメールから受ける印象とはかけ離れていました。

ですので、決してメールだけで相手を判断することがないようにした方がいいですよ。



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