遠距離でも問題なし

もう、かれこれ2年くらい前の話しです。

ラブサーチでちんたらあちこちにメールを送っていたら、福島の子と親しくなりました。

私は東京の人間ですが、都内が不調だと、よく遠距離にアプローチします。

遠距離というか地方の女性というのは案外狙い目でメール返信率が高いんです。

遠距離恋愛についての詳細はこちらをご覧ください。

 

いずれにしても、福島の女性にアプローチして、共通の趣味が競馬だったためいとも簡単に親しくなることができました。

頃合いを見計らって、東京競馬場に誘ってみたら上京してもいいということで、某月某日東京競馬場のある府中でめでたく面接と相成ったわけなんです(^o^)

 

競馬でどんちゃん騒ぎして大いに盛り上がり、レースが終わった後、府中の駅近くの居酒屋に飲みに行きました。

その後、彼女が留まっているお茶の水のホテルまで送って行くと言ってついていきました。

ホテルに向かう電車のなかで私の頭の中は卑猥な妄想で一杯でした笑

どうやって部屋の中まで自然な形で入り込むか必死に考えていました。

ホテルのロビーあたりで、

『ありがとう、おやすみ』

なんて言われて追い払われたらたまりません。

彼女は、今日の競馬についての感想をあーでもないこーでもないと楽しそうに話していましたが、ほとんど耳に入りませんでした。

私の頭の中はひたすら如何にして彼女のホテルの部屋に入り込むかの一点に集中されていました。

 

結局、いいアイディアが浮かばずにホテルにたどり着いてしまいました。

ところが!彼女の方から『お茶でも飲んでいく?』という願ってもないお話が飛び出したのです(^o^)

んで、私は直ぐに応じると下心が丸見えになるため、時計を見ながら『う~ん、終電まで、まだ時間があるからちょっとだけね。』とか心にもないこと言って部屋にご一緒させてもらいました。

んで、その後どうなったかは改めて説明するまでもないでしょう。

やっぱりお酒の威力は絶大だと改めて痛感しましたね。

飲んでなければ、多分部屋招かれることはなかったと思います。



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